アゴってどうしてズレるの?

顎関節はもともと、可動性が高く安定性が低い関節です。

 

簡単にいうと、動きやすく、ズレやすい関節だということです。

 

支持組織としては、細い靭帯(骨と骨をつなぐベルト)が3本ほどあるだけで、ほとんどは筋肉で支えられてバランスを取っています。

 

同様の関節には、肩関節が挙げられます。肩もよく動きますが、よく動く分、「ハズれた」という話も耳にしたことがある方が多いのではないでしょうか。

 

顎も肩も、安定性が低いため、脱臼もしやすいわけです。

 

ですから、エクササイズや整顎などで

定期的にアゴを整える必要があるわけですね。

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