予防歯科を応援する日本整顎協会

「アゴが痛くて眠れない」


アゴに直接打撃を受けやすい

打撃系格闘家(ボクサー、キックボクサー、空手家、総合格闘家など)は、当然ながらアゴの負担が大きくなります。

 

運が悪ければ、宮田和幸選手などのように打撃によって

顎を骨折してしまう例もあります。

 

当協会には、キックボクサーからも

「アゴが痛くて眠れない」などの相談が寄せられます。

 

打撃系格闘家の場合は

 

残念ながらマウスピースをしていても噛み合わせが悪く、

顎関節に負担がかかっている選手が多いです。

 

また、アゴだけでなく、

首にも大きな負担や歪みが生じている例を多く見受けます。

 

ですから、

 

当協会の整顎術ではアゴだけでなく

頚椎(けいつい=首)のバランスも整えることを重要視しています。

 


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