歯ぎしり癖があるかどうか?

顎というのは構造上、もともと負担がかかりやすい関節です。

 

ひとつの理由は、アゴ(下顎骨)というのはぶら下がっていて重力の影響を受けているからです。

 

重力を受けると筋肉が伸ばされようとしますが、筋肉というのは伸ばされると反作用で縮こまろうとしてしまいます。つまり、常に緊張状態を強いられるわけですね。

 

もうひとつの理由は、

 

しゃべったり、食べ物を噛んだりして1日に何百回も反復動作を繰り返すからです。噛み合わせの悪さや噛み癖など、負担が蓄積しやすいのです。

 

その他、ストレスを感じたり緊張したときに食いしばる癖があったり、歯ぎしり癖があったりすると更に負担が増します。

 

一度、家族やパートナーに

「私って歯ぎしりしてる?」とたずねてみてください。

 

もし、

 

答えが「YES」なら、ぜひ一度ご相談を。

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