動く関節

「顎関節」(がくかんせつ)は、

 

下垂して(ぶらさがって)おり
靭帯(じんたい)の数が少ないのが特徴です。
靭帯(じんたい)というのは、
骨と骨をつなぐワイヤーの役割。
顎(アゴ)の場合、
靭帯の支持機能は低く、
主に筋肉によって支えています。
筋肉というのは
骨を動かすための機能ですね。

 

 

つまり、

靭帯=安定性
筋肉=可動性

という関係性が成り立ちます。
靭帯が少なく、
筋肉が多い

ということは、
以前お話したとおり、

安定性が低く
可動性が高い

ということになるわけです。
おさらいをすると、
動きやすくズレやすいのが
「顎関節」(がくかんせつ)なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です