1年に300万回

「顎関節」(がくかんせつ)は、
よく動かす関節です。

モノを食べたり
しゃべったり

と、1日に何度も動かします。

(口を動かす回数は個人差が大きく
 また、計測困難なため、
 正確なデータは見つかりません。)

仮に、

1日1,000回 開け閉めすると仮定して
1年にすると300万回以上も動かすわけです。

これを毎回、
寸分の狂いもなく正確に行なうことは至難のわざ。

例えば、

工場で何万回と規則正しく
正確に動かす歯車や部品でさえ
わずかな狂いが生じてきます。

様々な形の食べ物を噛んだり、
ランダムな口な動きでしゃべったり

という行為を狂いもなく
続けることは不可能です。

先述したとおり、顎(アゴ)は
動かしやすくズレやすい関節なのですから。

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