予防歯科を応援する日本整顎協会

反復運動!


「顎関節」(がくかんせつ)は、
よく動かす関節です。
モノを食べたり

しゃべったり

と、1日に何度も動かします。
(口を動かす回数は個人差が大きく

また、計測困難なため、正確なデータは見つかりません。)
仮に、

 

1日1,000回 開け閉めすると仮定して

1年にすると300万回以上も動かすわけです。
これを毎回、
寸分の狂いもなく正確に行なうことは至難のわざ。
例えば、

 

工場で何万回と規則正しく
正確に動かす歯車や部品でさえ
わずかな狂いが生じてきます。
様々な形の食べ物を噛んだり、
ランダムな口な動きでしゃべったり

 

という行為を狂いもなく
続けることは不可能です。
先述したとおり、顎(アゴ)は
動かしやすくズレやすい関節なのですから。


こちらも合わせてお読みください

2014年03月07日 1年に300万回
2014年04月07日 整顎教室