予防歯科を応援する日本整顎協会

筋バランス


顎(アゴ)の骨格が崩れると、 当然、歯の噛み合わせにも悪影響を与えます。

 

 

建物がゆがめば、 ドアの立て付けが悪くなることと同様です。

 

 

では、 「顎関節」(がくかんせつ)のゆがみを 整えるには

どうしたら良いのでしょうか?

 

 

答えは、筋肉のバランスを整えること です。

 

 

なぜなら、

 

「顎関節」(がくかんせつ)は筋肉で 支えられている関節なのですから。

 

 

顎(アゴ)の関節を押したり 引いたりしてもダメです。

(ゆがみやすい関節をさらに不安定にしてしまいます。)

 

 

具体的には、

 

左右の筋バランス、 前後の筋バランス、 開ける/閉めるの筋バランス

をそれぞれ整える必要があります。


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