予防歯科を応援する日本整顎協会

内側翼突筋


「閉口筋」(へいこうきん)の

「内側翼突筋」(ないそくよくとつきん)は 口の中の筋肉です。

 

顎(アゴ)の外側を走る 「咬筋」(こうきん)と並行して、

顎の内側を走行しています。

 

 

頭蓋骨の一部である、 「蝶形骨」(ちょうけいこつ)と 下顎のエラの部分をつないでいます。

 

「蝶形骨」は脳が載っている 器の底の部分で、眼窩底の一部でもあります。 視神経もここを通っています。

 

ですから、

 

食いしばり癖などによって緊張がかかりすぎると、 目の締め付け感や頭痛などにつながることがあります。

 


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